古物商,古物商許可証

露天商は儲かるのか?

こんにちは。

 

古物商でガツンと稼ぐ研究会 細矢 です。

 

今日もお読み頂きありがとうございます。

 

 

もうすぐお盆休みとなりますね。

 

ご予定はお決まりでしょうか。

 

 

人が出かけるとき、遊ぶときはお金が流れる時。

 

同じ遊ぶにしても、ぜひお金の流れに意識してみてください。

 

売る側の目で物事を眺めてください。

 

 

今までにないチャンスが流れ込みます♪

 

 

それでは今週も張り切ってまいりましょう!

 

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    露天商という商売は儲かるのか?

 

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知人:「忙しいから1日だけ手伝ってくれないか」

 

私:「別にいいけどそんなに忙しいの?」

 

 

先日、知人の露天商のお店を手伝ってきました。

 

よく言われるテキ屋さんというものですね。

 

 

恒例の花火大会は忙しいらしく人手が足りないというのです。

 

 

 

私は何が出来るわけでもなく、

 

露天商の技術は何一つ持っていません。

 

 

そんなところに手伝いと言われても

 

「どうせ最初と終わりの準備だけで後は暇だな…
 ここ数年は花火も見てないし、たまにはいいか…」

 

ワクワクしながら安易に手伝いに行ってきました。

 

 

 

ところが、現実は間逆でした。

 

 

夜の8時から始る花火大会だというのに、
朝の10時に積み込みを完了し出発。

 

現地には11時30分に到着、
そこから荷下ろしとお店の準備。

 

 

真夏の日差しと暑さで汗が止まりません。

 

 

ぜぇぜぇ、いいながら落ちいたと思ったら

 

既にお昼の3時。

 

 

 

やっと準備が終わりここから夜まで暇だろうと

 

考えていたのですが、まだまだ終わりません。

 

 

私が助手をさせて頂いたタコ焼きの担当者は、

 

鉄板の熱気の中に一気に生地を流し込み、

 

どんどんタコ焼きを焼いていきます。

 

 

 

お客はほとんどいないのに、必死になって焼いていくのです。

 

 

 

どうして今からそんなに必死に焼くのか?と聞いたところ、

 

今から在庫を作っておかないと間に合わないとのこと。

 

 

 

そんなことあるのか?
ノドが乾いたし休憩したいんだけど…

 

 

そんな私の気持ちを全く気にしてくれないのです。

 

 

 

次々に出来上がるタコ焼きを目の前に、

 

私もひたすらソース、かつお節、青海苔をトッピングし、

 

パッケージに入れ、保管していきます。

 

 

 

鉄板の暑さと太陽の暑さの中、

 

昔、働いていた工場での流れ作業を思い出しながら

 

作業すること数時間。

 

薄暗くなったと思ったときには、

 

目の前には花火の観客が溢れんばかり。

 

 

 

 

 

そこからです。

 

きっと一生かかっても聞かなかったはずの言葉を聴いたのです。

 

 

「タコ焼き一個ください」「タコ焼きいくら?」
「タコ焼きちょうだい」

 

 

タコ、たこ、蛸…

 

本当の意味で、耳にタコが出来る状態です。

 

 

 

出来上がったタコ焼きにトッピングとパッケージ詰め。

 

お金を貰い「ありがとう」といいながら

 

商品を袋に入れて渡す作業でした。

 

 

 

結局、花火を見たのはたったの数発。

 

楽しめたのは音だけでした。

 

 

 

 

夜の9時までほぼノーストップ。

 

 

 

数年ぶりに出かけた花火大会は、

 

想像をはるかに超えた忙しさでした。

 

 

 

 

さて、私の名刺の裏、そして机の前の前には、

 

大きくプリンアウトしたA4にこう書いてあります。

 

 

・誰でも儲かる場所で、
・誰でも儲かるモノを
・誰でも売れる方法で、
・とにかく売れ!!

 

 

今回の露天商はまさにこの通りですよね。

 

 

・花火大会という遊びに人が集まる場所で、
・タコ焼きという誰でも食べたくなるモノで、
・初めての手伝いでも売れる方法で
・とにかく売る…

 

 

露天商を勧めているわけではありませんが、

 

私の理想とする商売のカタチを昔ながらの方法で

 

実践なさっているのです。

 

 

 

知人はそこらの社長レベルであれば、

 

鼻で笑うほどの高い収入を得ていることでしょう。

 

 

日に日に増えていく自社店舗の数を見れば、

 

一目瞭然です。

 

 

 

もちろん、見えない努力は相当なものがあると思います。

 

 

そして、実務もTVに出るような綺麗な服を着て、

 

冷暖房の中で出来るような商売ではありません。

 

 

夏は暑く、冬は寒い。

 

力仕事も多く、朝は早く夜は遅いです。

 

 

しかし、重要なので繰り返しになりますが、

 

・誰でも儲かる場所で、
・誰でも儲かるモノを
・誰でも売れる方法で、
・とにかく売れ!!

 

この4つを徹底的に守り商売しているので、

 

昨今のビジネスのように一夜で消えてしまうことはなく、

 

一生涯利益を出していくことでしょう。

 

 

 

 

 

これからお盆休みという連休が始ります。

 

 

起業を考えている方には、アイディアをまとめたり、

 

勉強するには非常に貴重な時間があります。

 

 

他人が遊んでいるときほど、

 

準備を行うことは成功を掴む最大のチャンスです。

 

 

 

ぜひ、その際にはこの4つのポイントを考え、

 

じっくりと勉強し、検証してみてください。

 

 

・誰でも儲かる場所で、
・誰でも儲かるモノを
・誰でも売れる方法で、
・とにかく売れ!!

 

 

きっとあなたの成功確率はぐっと上がります。

 

 

ではまた。


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