古物商,古物商許可証

あなたが売らなくて誰が売る!?

こんにちは(^0^)ノノ

 

古物商でガツンと稼ぐ研究会 細矢 です。

 

メールをご覧頂きまして、ありがとうございます。

 

 

先日、ある面白いことを聞きました。

 

信じるか、信じないかは別にして、
良い習慣になるお話です。

 

 

それは、新月は目標設定にベストな日 だそうです。

 

新月は全ての始まりを意味するそうで、
新月になって48時間以内に、
自分の願望をしっかりと認識することで、
その願望へのスタートができる。

 

そのようなお話でした。

 

科学的な根拠や真意は別として、
一定の期間で目標を設定することは
いいことだと思います。

 

そして、2月は7日の今日が新月です。
ぜひ、お試しくださいね。

 

それでは、本年二ヶ月目も張り切って
ガツンと参りましょう!!

 

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あなたが売らなくて誰が売る?

 

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先日、あるお話をしたら喜ばれました。

 

”良い意味での踏ん切り”がついたそうです。

 

今日はそのお話をしたいと思います。
ぜひ、お聞きください。

 

 

そのお話を差し上げた方なのですが、

 

・とても真面目で
・年収が250万ぐらい
・もう少しお小遣いが欲しい
・だから、何か副業を始めたい…

 

そんな方でした。

 

 

その真面目さから、商売をすれば、
きっと多くのファンが付くであろう。

 

そんな方です。

 

 

ただ、真面目すぎるのか、

 

「本当に自分がお客さんからお金を貰っていいのか?」

 

そういった”自分の壁”があるんですよね。

 

 

つまり、お金を自分で稼ぎお客様から頂く という行為に

 

罪悪感を感じる方だったのです。

 

 

 

とりあえず今のままでも生活はでき、

 

無理して行動をしなくてもよい状態ですので、

 

中途半端な状態で過ごされていたのです。

 

 

 

これは、商売をしたことがない方ですので、

 

仕方ないかも知れません。

 

 

お給料以外で他人からお金を頂くという行為は、

 

真面目な人ほど壁があります。

 

 

そんな方へ、

 

「サービスの対価でお金を頂いているのですから、
お金をいただく事は当然ですよ」

 

といっても、意味がありません。

 

 

真面目すぎるので自分の価値(サービスの対価)に

 

謙遜してしまい、過小評価してしまうんですよね。

 

 

 

だから、利益を出す という 稼ぐ行為 に

 

踏ん切りがつかない。

 

 

 

そして、真面目すぎるから、

 

今の自分で満足しなければならない…

 

そう考えてしまっていたのです。

 

 

 

 

そこで、このお話をしました。

 

好き嫌いが出る考え方も知れませんが言ってみたのです。

 

 

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それは、

 

お客さんはいつも何処かでお金を使っている。
あなたから商品を買わなくても誰かから商品を買っている

 

その状況の中で、

 

粗悪品だろうが常識を捨ててまで、
売ろうとしている人も大勢いる

 

ならば、

 

お客さんには、真面目なあなたへ
お金を使わせてあげた方が幸せになる

 

だから、

 

お客さんも喜んでお金を払ってあなたから買いたくなる
そして、売れば売るほど、あなたは喜ばれる
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どうでしょうか?

 

自分の欲求を押し殺し我慢が出来る人であれば、
このお話は正解だと思いませんか?

 

 

 

 

私達は必ず何処かでお金を使い、何かの商品を買っています。

 

そんな時、不真面目な方から商品なんて買いたくありませんよね。

 

やはり買うのであれば、真面目な方から買いたい思っています。

 

 

 

それは、これからやってくるお客さまも同じです。

 

 

 

それなのに、わざわざ自分を小さく見て、

 

お金を稼ぐことに罪悪感を感じる必要はありません。

 

 

この方も「言われてみればそうですね」と

 

このことに気が付いてくださいました。

 

 

 

悪いことを鼻からする気はないのですから、

 

自信を持って「喜ばれたい!」と勉強し、

 

知恵を絞り、販売すればいいのです。

 

 

 

もし、あなたも、こんな罪悪感があったのであれば、

 

このお話を思い出してください。

 

そして、今の壁を越えて頂けると幸いです。

 

 

では、今月も共にガツンと頑張っていきましょう!!


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