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中途半端でどこが悪い!?

こんにちは。

 

古物商でガツンと稼ぐ研究会 細矢 です。

 

 

いやぁ〜最近の千葉は暑いです。。。

 

夏バテには十分気をつけてくださいね。

 

 

ビタミンを今からキッチリとって、
今年の梅雨から夏へとガツンと一気に駆け抜けましょう!

 

 

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        中途半端でどこが悪い!?            
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先日、ある女性から相談を受けました。

 

 

 

「何をやっても中途半端なんです…」

 

 

 

この女性は20代後半のOLさん。

 

細身で、今風の洋服を着ている普通の女性。

 

 

私のイメージでは、【仕事や恋に大忙し!】という感じで、
一見、全てに充実しているようなのですが、
実はこんな悩みを抱えていたのです。

 

 

将来の夢は独立。

 

その為に、仕事が終わってからも、
資格の勉強をしているそうなのですが、
『どっちつかず』になっているとのこと。

 

 

 

勉強を一生懸命頑張るほど、仕事がおろそかになる。

 

仕事を頑張ろうと思うと、資格の勉強ができなくなる。

 

 

そんなジレンマに陥っているのです。

 

 

 

そして更には、新しいことに興味が湧いてきた…

 

 

チャレンジしてみたいけれど、
今以上に中途半端になってしまうと感じていたのです。

 

 

 

 

 

あなたは、この女性をどう思いますか?

 

 

一つも達成することができていない彼女は、
中途半端だと思うでしょうか?

 

 

 

私の考えは、

 

 

中途半端でもいいんじゃない…

 

 

これが答えです。

 

 

 

 

”中途半端”というと、なんとなく悪いイメージがありますが、
私は中途半端が悪いとは思いません。

 

 

それよりも、

 

 

そんなに全てを極める必用があるのか…
真面目な人ほど理想像が高すぎる…

 

 

そう思うことが多いのです。

 

 

 

 

一見、何かを極めることは素晴らしいことだと思われます。

 

 

 

しかし、ドツボにはまる可能性があることを
ご存知でしたか?

 

 

 

 

例えば、絵描き。

 

絵を極めようとすればするほど、実は、極めることができません。
やるほどに奥深さが見えてきて、一生勉強となります。

 

 

極めようと思っても、キリがありません。

 

 

 

他にも”語学”だって同じです。

 

極めようと思ったら、留学したり、通訳の勉強をしたり、
国際会議での同時通訳を目指したり…。

 

 

 

死ぬまで一生続けなければいけませんし、
それでも極められるか分からないことなのです。

 

 

 

 

 

ですから、私は中途半端を悪いことだとは思いません。

 

 

全てを完璧に出来ないという理由で、
自信を失う必用はないのです。

 

 

ハードルを上げ過ぎ、自身を喪失し、
何もかもが苦しくて苦しくて仕方がない…

 

 

結果として、ワクワクしないから、
吸収力が落ちてしまう。

 

 

そんな結果になる必要はありません。

 

 

 

 

それよりも…

 

 

「こんなに頑張ってる。だから、きっと成功できる」

 

「こんなに多くのことを学んでいる!
 自分は成長している途中なんだ!」

 

こういう風に、前向きに考えた方がいいんですよね。

 

 

理想像からマイナスして自分を見るのではなく、
理想像に近づいてくワクワクする瞬間を実感しながらみていくのです。

 

 

すると、中途半端という感覚すらなくなっていきます。

 

 

 

もちろん、たまには途中で挫折することもあるでしょう。

 

途中で辞めるということは、悔しいかもしれません。

 

 

しかし、その失敗ですら、考え方一つで、
”挫折”というマイナスは、”経験”プラスになります。

 

 

 

事実、私も最近、1つの仕事に失敗しています。

 

投資したお金は無くなり損はしましたが
気にしていません。

 

 

むしろ、

 

「これで失敗した理由がわかった。次は絶対に成功してやる」

 

と前向きに思っています。

 

 

 

それぐらいのゆとりをもってチャレンジした方が
ワクワクするし、次へ繋がることだと思っています。

 

 

 

 

この女性は、私と話した後に

 

「とても楽になりました。自分に自信がついてきました」

 

と喜んでいました。

 

 

そして、ワクワクするために新しいチャレンジを誓ってくれました。

 

 

 

 

私は、失敗した人を笑うことはしません。
むしろ「よくやった」と、たたえます。

 

傍観者でいるよりもずっと得るものが大きいからです。

 

 

 

さて、あなたは傍観者、或いは、チャレンジャー。

 

今はどちらでしょうか?

 

 

ぜひ、ドンドン新しいことにチャレンジしていきましょう。

 

 

 

追伸:

 

先日、身震いするぐらいの感動するメールを
頂きました。

 

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話合いだけで時間だけが過ぎていってしまっていたので、
思い切ってポケットマネーから仕入れを行いました。

 

そして昨日、初めて商品が売れました。
鳥肌が立ちました。少し涙が出ました。
ハッキリ言って利益はトントンです。

 

細矢さんのマニュアルを何度も読み返し、
毎日夜な夜な中国とのメールを繰り返し、
期待やプレッシャー、ストレスや不安で周囲に悪臭を
撒き散らかしていたことでしょう・・・

 

ですが、これからは違います。
「売れる」という結果を得た自分はこの道を進むのみです。
今は負の感情が先行しておりますが、自分の為、
期待してくれる人の為に頑張ります。
不安を自信に変えていきます。

 

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途中は、割愛させて頂きましたが、
本当に情熱がひしひしと伝わってくる誓いともいえる
メールでした。

 

そして、最後に、

 

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この気持ちにさせてくれた、
細矢さんを始め研究会の皆様には心の底から感謝の気持ちで一杯です。
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私達にも嬉しいお声を頂きました。

 

Oさん、ぜひ頑張ってください。

 

私たちも負けぬよう頑張っていきます!!

 

 


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