古物商,古物商許可証

古物商許可証取得にかかる費用は?

古物商許可証は、勉強が必要な資格ではなく、古物の取扱を許可されたという証明書ですので、申請すれば取得することができます。

警察署に支払う申請費用がかかりますのでご準備ください。

 

申請する場所

 

これから古物営業を行う予定の住所を管轄している警察署

 

申請時間
午前8時半〜午後5時15分まで

 

取得手数料
19000円

 

必要書類
申請時にその場で記載する書類と、書類提出時に添付する書類があります。

 

添付書類は、市役所で発行してもらう書類ですのであらかじめ準備しておきましょう。

 

※添付書類※
住民票
身分証明書
登記されていないことの証明書
略歴書
誓約書
営業所の賃貸借契約書のコピー
駐車場保管場所の賃貸借契約書のコピー
プロバイダ等からの資料のコピー

 

法人契約の場合には、上記添付書類のほかに、法人の登記事項証明書と法人の定款が必要になります。

 

 

古物商許可証は自分で申請可能です

 

申請場所が警察であったり、聞きなれない添付書類が求められるので、自分での申請は難しいと感じるかもしれません。

インターネットで検索すると、申請代行業者も多数存在します。

 

しかし、代行を依頼すると、申請費用の19000円のほかに、代行手数料として5万円以上かかってしまいます。

 

たとえ、代行業者に依頼したとしても、名前や住所などの必要事項を記載したものを業者にFAXしたり、メールしたりしなければいけません。
住民票なども、自分で役所にとりにいかなければいけません。

 

結局、自分で申請手続きをするのとあまり変わらないのです。

 

警察署での申請時に、書類の不足があった場合には、その場で担当者が教えてくれますし、前もって警察署に連絡しておけば、どんな書類が必要なのか、どこで入手するのかまで、ちゃんと教えてくれます。

 

ですので、自分の力で十分に取得可能なのです。

 


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